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脇田研究室に籍を置く増田の不審な挙動を上げていくblog
某駅付近ワンルーム生活。
今の部屋に越してきてから、住環境が体調やメンタリティに及ぼす影響ってそこそこ重要だよなあと思い始めました。
なぜかと申しますと、今の部屋、開口部が北向きのみのため風も日差しも全く入らない。洗濯物が乾かない。しょっちゅう排水溝や換気口から悪臭がする。騒音も結構気になる。とにかく湿度が高い。ゆえに何かと息苦しい。

そこで!ついに大枚叩いて、除湿機を購入しました!
ついでにお香、消臭剤も常備。
こいつらがやってきてからというもの、我が住処は別モノのように快適になりました。除湿機と小型ファンを稼動させておくだけで結構心地いいので、悪臭のもとになりがちなエアコンの使用を避ける事に成功。また、2?3日ベランダに干していても乾かなかった洗濯物が、半日で気持ちよく乾きます。シーツからも湿気が消えていい気分。臭いもこもりにくくなりました。そこでお香を焚くとかなりイイ。

結論、除湿機は偉大である。

安い方の除湿機でこの効果だ、ちょっと値の張った空気洗浄器ともなると、かなりグレイトなんだろうなあ・・・・・。
いや、でもそもそも、通風と採光の条件のいいとこならそんな電化製品など必要ないはずだ。現代人はわざわざ住環境の悪い世帯を多く作って、わざわざ電気使用量を上げているのでは・・・・などという虚しい気分にもなる罠。

改めて結論、除湿機の必要ない環境が一番偉大である、かも。

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♪呑んで?吐いて?♪
1週間死んでました、増田です。ちょっと蘇りました。

脱水症状って、急激に起こって卒倒するようなもんだと思ってましたが、下痢や嘔吐が続けばしつこく続くんですね。点滴のやりすぎでいささか薬物中毒者のような肘の裏です。
食べるととにかく吐いてしまうので、養命酒と栄養ドリンクとウィダーインゼリーのみの生活。あれだ、食べるものが足りてないと頭がボーっとして、どうにも・・・・いや、普段でもボーっとしてるか。
おまけにずっと不眠が続いてるので、日付感覚と日常感覚がありません。一晩中眠れずに嘔吐してるとお先真っ暗な気分になります。

?・・・・!!すごい病んだ人みたい!!怖!!

えーと病状報告みたいですごい暗いですが、とりあえず生存報告と、他に書けることもなかったので、連絡までに。
長いこと無断欠席してすみませんでした。
誰か僕にハリケーン直下でも仁王立ちで生き延びれるボディをください。


Re 先生へ
雲隠れしてご迷惑おかけしました。生きております。
イエーィ ヘルニアンナカーマ (・∀・)人(
転地療養。
疲労による脱水症状だったそうな。

若干胃炎の予兆もありとな。

実家から帰還命令くらいました。

静養してきます。
仙崎、救助を頼む。
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内科に緊急避難。

点滴。

妹がレスキューの為急遽訪広。

面倒を見てもらいながら実習作業。
眠ぼ・・・・
目の前にSAPIO、PLOT、イサムノグチの特集雑誌を並べて、真っ先にSAPIOを見てしまった増田です。
そんで、読みながら疲れて4時間近く突っ伏して寝ていた増田です。
お父さんの声が聞こえた気がしたんですが、来ていたのかい?元気なのかい?それとも幻覚だったのかい・・・・?

森保先生の授業のイサムノグチのレポートのために色々調べてたらちょっと感銘してしまったので、特集を購入してみました。彼の作品に関しては、芸術性そのものよりも、芸術と環境に対する感覚が魅力的に思えました。インテリア作品も多く手がけていたようですが、増田はもっぱらランドスケープデザインのほうに注目したいと思います。
というか最近、家具や内装にまったく興味が沸かない。装飾の性質によってはいやらしく感じてしまう、これは今更モダニズムなのかな?いや、モダニズム作家の家具もピンと来ないから、単に家具に興味がないのか。

PLOTの山本理顕特集を買いました。建築のプロセスという副題がついてるんですが、それを見て、そうだよ自分プロセスってところを考えなきゃだめだよと思わされ、小嶋さんがゼミ室にあったのでそれなら理顕さんをと購入しました。
増田が通ってた専門学校の真向かいに理顕さんの西消防署がありました。毎日教室の窓から訓練の様子を眺めていたものです。施工の様子をおさめたビデオなんかも授業で見せてもらえましたし、見学も気軽に行けたのですが、今思えばもちっと真面目に見とけばよかったなあと思います。誰がどういう経緯で作ってたのかなんてまったく興味なかった、コルビジェも安藤も丹下も聞いたことない、そんな時代でした。

そこそこ色々読んだから帰ろうと思ってたところへ、今日金が足りなくて買えなかった沖縄論を、白石君が机にどーーんと。
あっ悔しい!読むしかないじゃないか!明日まで待てない!
コソッと借りて読破しちゃいました。ところどころ斜め読みしたところもあるので、後日ちゃんと自分で買って読もうと思います。


隣の平田ゼミは今日新歓らしいです。楽しそうでしたねえ。こっちの新歓も、楽しくしたいね。
3年はもう全員が決定したのかな?最後になってしまったけど、ようこそ。1年間よろしく。

ご無沙汰してます
こんにちは、増田です。

ヘルニア再発で気力も体力も萎えつくした増田です。

ガス止められて水風呂の増田です。

うちテレビないんでーと嘘ついてNHK解約した増田です。

ブルース・リーみたいな髪型だと冷やかされる増田です。

そんなこんなでご無沙汰しております。

7月からはもっとまめにブログ書くようにします。
本漬け。
今日は実習がなくなったので、一日中本読んでました。
あれですね、ずっと本読んでると、現実が異次元チックになる。本の題材が何かではなく、紙面に意識が入り込んでぼけーっとする感じ。


えと、住宅論系や住宅批評系の本をいくつか読みました。

現代住宅の批評、だったかな、そういうタイトルの本があって、住宅を成り立たせている要素を挙げて、実在の作品を批評していく、みたいな内容でした。難波和彦のシリーズに対する指摘が面白かった。エスプリ・ヌーヴォー式という項目だったように思う。要約すると「住宅はそれひとつひとつが条件の違う状況下にあるものなのに、難波の住宅は集合住宅への代替性を強く意識している。それは”訪れるかどうかも分からない未来”を想定しており、不気味な印象を受ける」。うーむ、逆に”いつ来てもいい未来”に向けた柔軟な提案だと思えば、希望にも見えるんじゃないかなと思った。

それと、意地の都市住宅、という本。山本理顕の住宅における考え方で、「住宅のパブリックな場を充実させると、プライベートな場の密度が高まる」というのが紹介されていた。山本の作品には、住居内でのパブリック、セミパブリック、プライベートというゾーンごとに空間を分節あるいは集約しようという意図があり、それによってそれぞれのゾーンが活き活きと使われ始める、という考えがある(らしい)。
それと、いくつかの建築家の作品において「可変性」「仮設性」が評価されていた。うろ覚えだけど難波の箱シリーズ、伊東のドミノあたり。生活スタイルが星の数ほどあり、未来の選択肢もまた多様になってきた現在、いわゆる「何もない(に近い)状態」を手渡すというスタンスが強みを持ってくるようになった、という感じ。
生産や規格というシステム面から住宅を効率化し向上させていこうという考えも好きだけど、象なんかみたいに土着的なオンリーワンをじっくり作ろうという姿勢もすごく好き。

石山修武の「ドラキュラの家」のエピソードは爆笑しました。施主の顔が見たい。ものすごい人々だ。こんな施主の依頼を受けてみたいような、みたくないような。
気になった人は石山著の建築道楽とゆう本を見てみてください。面白すぎるので詳細は伏せておきます(笑)


先生へ。

その他にも色々とやらかしたとです。頑張ります←何を?
プレゼン・・・途中経過の云々ですか。了解です、次はもっと試行錯誤してみます。凹んでないっす←凹もうよ

奥さんほんわかしました。今度一太郎君見せてください。
げふ・・・・。
正味今日は凹みました。やらかした。やってしまった。


宮脇檀のまちなみを作る6つのエレメント
(5つのハードと1つのソフト)

1.造成計画レベル
 敷地造成。法面の発生、宅地率の確保、道路計画
2.施設計画レベル
 公園などの共用施設、道路、ガス、電機、上下水道
3.外構計画レベル
 宅地と道路の境界、セミパブリック領域。塀、門扉、ガレージ
4.宅地内計画レベル
 外構の内側。庭、洗濯物、溢れ出し
5.建物計画レベル
 住宅そのもの。外部デザイン、高さ、開口からのぞく生活
6.管理計画レベル(建築協定など)
 時間軸で環境を保全していくための協定

以上、1?5までのハードと、それを保全する6というソフトによって、まちなみは作られるというもの。
住宅は施主各々の欲求が強く表れるため、周囲と意識を共有する姿勢を生み出す仕組み(ここで言う協定)が必要になる。度々使われるコモンという言葉にその意識が込められているように思う。
住宅地も公共の場であると考えねばならない、と。


本買います。というか買いました。ユーズド価格でチリもつもれば数千円。宮脇さんと芦原さん、上野さんです。あと間取りシリーズの新しいのが出てたのでそれも。
最高です→間取り相談室

何でか最近朝5時前には必ず目が覚めます。眠くはないけど意識も定まらない、その状態が数時間。寝酒も効きません。おかげで日中だるくて仕方ないです。ショボン。
随分書いてなかった。
書かないうちに色々ありすぎて、何書けばいいのか霞む。


卒研。建売住宅団地。

住宅そのものに関しては、ユニット住宅でいきたい。ユニットというのは、元々言ってた空間をパターン化するという発想から。パターンを明快に明示するために、空間のユニットをいくつか用意する。それを並べたり積んだりすることで住宅を構成できないだろうかと。4m×4m×3mを単位空間として、骨組、壁(開口、建具、家具、システム含む)、天井、床、基礎という分類でそれぞれ数種類のパターンを用意する。どれを無作為に選んで建ち並んだ時に統一感が感じられるように、デザインの調整をスタディする。
ただ難しいのは、
池辺陽の「住宅ナンバーシリーズ」
難波和彦の「箱の家シリーズ」
大野勝彦の「M1」
・・・・とかのモノマネになってしまわないように、というところ。それぞれに参考とした考え方はあるんだけど、自分の場合は住宅の工業化や規格化を狙ってユニットを選んだわけじゃないし、そこの差異を明確にしないといけない。難しい。

敷地についてが悩む。ロケーションという制限がないと絵空事になってしまうので、ある程度の環境的制約の中でも実現できる提案だというところを見せたい。というわけで、いい敷地を選びたいんだけど・・・・どうしようか。
既存の住宅街や団地を切り取ってそこに提案を押し込むか、田舎の田園風景や山の裾野なんかにぽつんと作るか。
・・・・・街中だな。多分。

そんな感じで悩み中です。明後日の発表どうしようかな。




ゼミ説明会終了!
長い準備期間と試行錯誤を経て、今日ついに脇ゼミ説明会が開催されました!
どれぐらい3年生が来てくれるか不安だったけど、たくさんの人が参加してくれました。ありがとう!

増田、すごい緊張してあがりっぱなしでした。司会、コワすぎます。和やかでなくてスミマセンでした。。Orz
プログラムの時間割どおりに行かなかったこと、タイムの切り方が微妙だったこと、質問を3年生に読ませるという応答形式が統一されていなかったことなど、色々反省点はありますが、最終的には5分遅れに留めて無事に終わらせることができたので、ほっとしてます。

さっきまで、3年のみんなの出席をとってました。感想も一通り読みました。みんな、漠然とした興味や、不安、やりたいことに早く飛びつきたいうずうず感、疑問、そういったいろいろな思いを抱えてて、わくわくしながら読ませてもらいました。この顔ぶれの中の何人かは仲間になるかもしれないですね。そう思うと、照れてしまうような、楽しみなような、くすぐったい心持ちになります。もし3年の人が、ここを読んでくれてることがあったら、ぜひぜひ後悔のないよう、自分の興味に切実にゼミ希望を出してください。その第一希望が脇ゼミなら、嬉しい限りです。

4年のみんな、お疲れ様!無事終わりましたね!
連日遅くまで頑張った甲斐あって、3年生に何か伝えられたものがあったのではないかと思いますYO!
途中から作業を丸任せにしてしまってゴメンでした、奥田君。
お父さん、白石君、パワポ作業にアドバイスありがとうでした。

そして、最後に。
ださいBBS名つけてスイマセンでしたッ!!
あの、「脇ゼミしゃべりば」の名付け親は、誰あろう、この増田だッ!
自分でもセンス的にどうかと思ったが、まあ誰も突っ込みはしないだろうとタカをくくっていたッ!!
だがッ!!ゼミの皆は見逃さなかったッ!!ツッコミの嵐だッ!!逆風だッ!!耐えられないッ!!俺はデザイン学科の看板を下ろすぞJOJOォォォーーーーッ!!
フッ、言えやしないぜ、本当は「きんさい脇ゼミ」にしようとしていたことなんてなッ・・・・!!

ギブミータイトルセンス、アンドギャグセンス。奥田師匠。